【教習カリキュラム】

カウンセリング

インストラクターと受講生様が合流したら、まずご挨拶から始まり運転のブランク状況や目標目的、苦手な項目などについて共有していきます。
それからスタート場所に移動しながら、進める項目についてなどをお話させていただきます。

ボタンやレバーの使い方や用途の説明

まずは、シートやミラーの設定から、ハザードボタンやパッシングなどの意味や用途の説明とボタンやレバーの使い方をご説明いたします。最初なので多少時間は必要ですが大変重要な項目です。
それが終わったらクリープ現象での走行やブレーキコントロールを行います。
そして、実際アクセルを踏んで少し車を走らせてみましょう!

市街地/見通しの悪い交差点(優先・非優先道路)

最初に行う項目が、信号のない交差点(見通しの悪い交差点)での走行のコツをお伝えいたします。
どちらが側が優先なのか?また条件が同じ交差点ではどう動けばいいのかなどの注意点をお伝えいたします。
そこで大変重要な「停車」の手順とコツをお伝えいたします。

信号の交差点の左折・右折

市街地が安定してきたら、信号のある道路に出ます!
信号のある道路の交差点での、左折の注意点と安全に優しく曲がるコツをお伝え致します。
ハンドル特性についてもマスターしていただきます。
右折は対向車とのタイミングが重要です!また障害物や自転車の対処法や注意点とポイントをお伝えいたします!

駐車

信号の右左折が安全に走行できるようになると駐車場に移動することが可能になります。
裏を返せば、右左折の安全運転がマスターできないと駐車場に行くまでに事故を起こす可能性が大きくなるわけです。
まずは進行方向に対して右側に駐車する手順とコツを、次に左側に駐車する手順とコツをお伝えいたします。
その後、ケーススタディー(コンビニ駐車や切り返しなど)をやったらおまけ(皆さん驚かれます(^o^))の駐車方法もお伝えしますね!

他車線走行(車線変更)

駐車が終われば、ここからが本番です!
路上看板の読み方、地面の矢印の意味、後ろの車との距離の測り方と車線変更のタイミングと重要ポイント、どこからアクセルをどれくらい踏めばいいのか?立体交差点での合流をいろんな状況で問題なくできるように何度もトライします。
ここまでくれば、一般道は問題なく走行できるようになります。

高速道路(首都高)

さあ、他車線走行が問題なく走行できるようになると、最終段階の高速道路(首都高)に向かいます。
首都高の仕組みや看板の読み方、高速走行でのポイント(アクセルワークやカーブの目線など)をお伝えします。
そこまで終わるとご希望のアレンジ教習(行きたい所の往復・苦手項目の克服など)もお付き合い致します。

私達はあなたが「運転できるようになりたい、ならなければいけない」ことを十分理解しています。
教習するエリア周辺を考慮し、あなたの不安を短期間で克服できるよう全力でサポート致します。
あなたの目標達成を第一に考えています。